新規事業骨格設計 Package

事業は、思いつきで作るものではありません。機能する構造があります。
構造が整うと、判断は迷いなく進み、事業は持続して成長します。
新規事業骨格設計は、その事業構造を設計するプログラムです。

新規事業骨格設計 Package

新規事業は、アイデアだけでは成立しません。

3か月間で事業の骨格を設計します。

新規事業骨格設計 Packageは、事業重心設計・構造設計・Web構造設計を統合し、新規事業の骨格を立ち上げるためのパッケージです。

事業の方向性、価値提供の構造、技術の配置、そして発信基盤までを一体として設計します。


解決する課題

  • アイデアはあるが事業構造が描けない
  • 戦略が具体的な形に落ちない
  • 技術導入と価値提供が接続しない
  • 発信と事業が分断される
  • 立ち上げ後に構造の見直しが発生する

これらはすべて、骨格未設計によって生じます。


価格(標準3か月)

新規事業骨格設計は、3か月間にわたり、事業の骨格そのものを設計する集中プロジェクトです。

構想整理ではなく、価値提供構造・収益構造・技術配置・Web方針までを一体の設計として確定させます。

■標準(3か月)

660万円(税込)

■ 拡張設計

770万円(税込)

中規模企業による新規事業設計。

■ 組織再設計を含む場合

880万円(税込)

複数部門横断、または既存組織の再設計を伴う案件。

案件規模と設計範囲により正式見積を提示します。

■ 骨格確定集中設計(1か月)

1,100万円(税込)

短期間で骨格確定が必要な場合に限り、本設計枠をお受けします。

標準3か月分の設計密度を、1か月間に圧縮し、事業骨格を確定させます。

方向性が揺れたまま時間が経過することは、事業にとって最大の損失です。

本設計は、経営判断を止めないための特別設計枠です。

本設計は、経営責任を伴う意思決定を前提としています。


提供内容

  • 事業重心設計
  • 価値提供構造の設計
  • 技術および収益構造の整理
  • Web方針および発信基盤設計
  • 事業立ち上げ時の改善モデル設計

成果物

  • 事業骨格図(全体構造1枚)
  • 収益導線マップ
  • KPI設計ツリー
  • 技術配置構造図
  • Web方針設計書
  • 判断基盤設計書

事業骨格図

事業の重心を中心に、価値提供・収益・技術・発信を一体として設計します。

骨格が定まらない限り、努力は構造にならない。

納品成果物

骨格設計は概念ではなく、具体的な設計成果物として納品します。

事業骨格図

事業重心を中心に、価値提供・収益・技術・発信を接続した全体構造図です。

  • 事業重心(誰の・どの課題・どう解くか)
  • 価値提供構造/収益設計/技術配置/発信基盤の接続
  • 判断が迷わない「全体像」を確定
収益導線マップ

顧客接点から課金、利益回収までの導線を可視化した収益構造図です。

  • 接点 → 提供 → 課金ポイント → 回収の流れ
  • 単価・利益・回収モデルの整合
  • ボトルネックの特定と改善余地
KPI設計ツリー

最終成果指標から行動指標までを分解し、改善の焦点を固定する数値設計です。

  • 最終KPI → 主要KPI → 行動KPI
  • 「何を改善すべきか」が毎月ぶれない
  • 実行計画(打ち手)と指標を接続
技術配置構造図

AI・業務設計・システム連携を「価値提供」と接続した技術の配置図です。

  • 技術導入の目的と効果を明確化
  • 必要要素(データ/運用/権限)の整理
  • 過剰投資・空回りの回避
Web方針設計書・判断基盤設計書

発信基盤の方針と、経営判断の基準(意思決定フレーム)を文章と構造で確定します。

  • Web:情報構造/導線/SEO方針の確定
  • 判断:優先順位/採否基準/例外処理の設計
  • 立ち上げ後の迷いを最小化

設計プロセス

Phase 1

構想把握

経営者との対話を通じ、現状構造と新規構想の輪郭を明確化します。

Phase 2

構造分析

事業重心、価値提供構造、収益導線、技術配置の整合性を分析します。

Phase 3

骨格仮説の提示

事業全体の骨格設計仮説を提示し、構造図として可視化します。

Phase 4

確定設計

対話を重ねながら仮説を調整し、事業骨格を確定させます。

Phase 5

設計書納品

納品物

事業骨格図
事業全体の構造を1枚に可視化します。
収益導線マップ
収益導線と単価・数量の設計を整理します。
KPI設計ツリー
最終成果指標から行動指標までを分解し、改善軸を固定します。
技術配置構造図
AI・業務・システム連携の役割と配置を構造化します。
Web方針設計書
Webの役割、導線、情報設計の方針をまとめます。
判断基盤設計書
意思決定の基準と優先順位の軸を明文化します。
Phase 6

構造深化(必要に応じて)

実装支援および構造の深化を行います。


向いている事業者

  • 新規事業の方向性を明確にしたい
  • 事業の骨格から設計したい
  • 技術と価値提供を接続したい
  • 発信基盤を最初から整えたい
  • 長期的に成長する事業基盤を手に入れたい

このPackageが生まれた理由

多くの新規事業は、戦略・組織・Web・発信が分断されたまま進みます。

その結果、方向性の揺れ、価値提供の不明確さ、技術投資の空回りが生じます。

新規事業骨格設計 Packageは、これらを分断せず、最初から一体の構造として設計するために生まれました。


骨格が整うと、事業は迷わない

新規事業の成否は、努力量ではなく骨格によって決まります。

骨格が整うことで、判断は揺れず、実装は迷わず、事業は静かに前へ進みます。


新規事業骨格設計|事業構造診断申請フォーム

本診断は、新規事業骨格設計 Packageの受託可否を判断するためのものです。

    本フォームは選定制です。
    内容を拝見し、3営業日以内にご連絡いたします。
    すべての案件をお受けできるわけではありません。

    基本情報







    事業の前提

    事業の段階

    設計プロセスに参加できる意思決定者


    設計対象






    課題の輪郭




    予算・期間





    面談調整

    面談は原則14時以降でお願いしています。







    確認事項


    送信後、3営業日以内にご連絡します(選定制)。