ONLINE CUSTOMER RECORDS
記録を、
そのまま
経営へ。
顧客情報、対応履歴、施術・相談内容、売上を一つのオンラインカルテへ。パソコンでもタブレットでも使え、現場で入力した売上情報を財務部門へ自動的に共有できる業務基盤を構築します。
顧客カルテを相談する売上を共有。
次回へつなぐ。
MORE THAN DIGITAL RECORDS
紙を画面に置き換えるだけでは、
業務は変わらない。
オンライン顧客カルテの価値は、記録を電子化することだけではありません。顧客対応、次回の提案、売上集計、部門間共有を一つの情報から動かし、同じ内容を何度も転記する仕事を減らします。
WHEN RECORDS ARE DISCONNECTED
顧客の記録と売上が、
別々に動いていませんか。
カルテを探すのに時間がかかる
紙や複数のファイルに記録が分かれ、必要な履歴をすぐ確認できない。
外出先や接客場所で見られない
特定のパソコンや保管場所に情報があり、必要な場面で確認・入力できない。
売上を別の表へ転記している
カルテに記録した内容を、集計表や財務部門向けの資料へもう一度入力している。
担当者ごとに記録がばらつく
記載項目や表現が統一されず、引継ぎや分析に使いにくい状態になっている。
ONE RECORD, MULTIPLE USES
一度の入力を、
接客・売上・経営に活かす。
現場の記録を、その場だけで終わらせず、必要な部門と次の業務へつなげます。
顧客対応がつながる
過去の対応、要望、注意事項を確認し、担当者が変わっても一貫した対応ができます。
売上が自動で共有される
カルテに登録した売上を集計し、権限に応じて財務部門が確認できる状態にします。
記録が判断材料になる
顧客別、商品・サービス別、期間別などの情報を、改善や経営判断に活用できます。
DESIGNED FOR THE WORKPLACE
パソコンでも、
タブレットでも。
受付、接客場所、事務所など、実際に使う場面に合わせて画面と入力方法を設計します。
端末を選ばず利用
Webブラウザを通じ、パソコンやタブレットから同じ情報を確認・入力できます。
現場で迷わない入力画面
よく使う項目、選択肢、定型文などを整え、接客の流れを止めにくくします。
役割に応じた表示と権限
担当者、管理者、財務部門など、役割ごとに閲覧・編集できる範囲を分けます。
CUSTOMER RECORD FUNCTIONS
顧客を理解し、
次の対応へつなげる。
業種と現場の運用に合わせて、必要な記録項目や検索方法を組み立てます。
FROM SALES ENTRY TO FINANCE
カルテの売上を、
財務部門までつなぐ。
現場で売上を入力
顧客対応の記録と一緒に、商品・サービス、金額、支払方法などを登録します。
自動で集計・共有
入力された売上を日別・担当者別・項目別などで集計し、財務担当者が確認できる状態にします。
財務処理へ受け渡す
運用に応じて、CSV出力や会計システムとの連携など、次の処理へ渡しやすい形に整えます。
財務共有の方法は、利用中の会計システムや社内ルールに合わせて設計します。カルテへの入力だけで会計処理がすべて完了するとは限らず、承認や仕訳が必要な場合もあります。
SECURITY AND CONTINUITY
便利さと同時に、
守り方も設計する。
アクセス権限
役割ごとに閲覧・編集範囲を分け、必要な人だけが必要な情報を扱えるようにします。
通信とログインの保護
暗号化通信、強固な認証、端末運用など、利用環境に応じた安全対策を整えます。
バックアップと復旧
故障や誤操作に備えてデータを保全し、復旧方法まで含めて運用を考えます。
操作履歴とルール
必要に応じて更新履歴を残し、入力・修正・退職時の権限変更などのルールを定めます。
TECHWEIT METHOD
現場の流れを読み解き、
使い続けられる形へ。
業務を確認
現在のカルテ、売上集計、部門間共有、利用端末を確認します。
情報と権限を設計
記録項目、検索、集計、利用者ごとの権限とデータの流れを整理します。
構築・移行・検証
画面と機能を構築し、既存データを移行して実際の業務で確認します。
研修・保守・改善
操作研修、バックアップ、機能改善を通じ、現場への定着を支援します。
SUPPORT EXAMPLES
カルテ単体ではなく、
周辺業務まで一体で。
以下は支援できる内容の一例です。必要なものを一つずつ選んで設計します。
CONNECT SERVICE AND MANAGEMENT
現場で生まれた記録を、
次の対応と
経営に活かしませんか。
現在使っている紙のカルテや表計算ファイルからでもご相談いただけます。業務の流れを伺い、現場と財務の双方が使いやすい形を設計します。
TechWeitに相談する